DIVE OR ALIVE ver4





【ネタバレ注意】ハリーライブ感想(2017.11札幌2日間) :: 2017/11/21(Tue)

前回のツアー参加以来・・・実は前回のツアー感想の文書を読み直したのですが、、どうやら約1年ぶりのハリーです。
今年は通常のツアーの他に途中数公演ハリーとジェームスとのvsソロライブがあるってことで、今回は2年ぶりの札幌公演があり、しかもそこにそのvsソロライブも含まれるってことで、私の今住んでいる最寄りの東北公演よりも札幌公演を選びました。
私個人的にジェームスさんのソロライブは観たことがなく機会があれば是非行きたいと思っていたのでこの機会を逃したくないなと思いました。


2017.10.14 札幌くう ハリーvsジェームスソロライブ

この会場には3年ぐらい前に土屋公平さんとJAH-RAHさんのライブで訪問したことがありました。その時も思ってましたが相変わらずわかりづらい場所・・・wここのマスターは人柄よさそうなんだけどねぇ。
椅子席でしたが、その前回に訪問した時と同じようなポジションに位置をキープしました。
ほぼ定刻にまずはマスターからの注意事項などの説明があり、その後まずはジェームスが登場。
開幕はソロアルバムLIFEから2曲、途中カバーはRCサクセションの「ぼくの好きな先生」キャロル「夏の終り」、あとは再びLIFEからいくつか。
1曲ごとにいわゆる自虐的なMCを挟みつつでしたが、これがまた楽しくて。
「ぼくの好きな先生」を演奏したあとは・・「「トランジスタラジオ」とかやると思った?いや、無理」とか、キャロルの時はリアルタイムで聴いていた頃の女の子との出会いとか・・・しかし最終的にはオチがあって初恋までには至らなかった~という話とか、「Come bach baby」の時はズズさんの話も・・「本人にむしろいろんな人に話してやってくれと言われているから」とのことで倒れた時の頃を説明してくれました。
ペーシストとしての演奏もカッコイイ!!長年のキャリアを感じさせました。トークも楽しかったし、また近くに来てくれたら行きたいなぁ。
その後ハリーが登場。終始同じアコギで1本でした。開幕は「Baby,I’m Really Down」でした。私がスライダーズに完全にはまったといっていいほどの作品なんですが、これをまさかアコギ一本ので聴けるとは・・・その後はひとりハリーではお馴染みのナンバーがぽろぽろ。「放浪息子」「風が強い日」など。。
そしてこのソロライブのお楽しみ?カバー曲ですが・・・すでに消化された公演で他方面からネタが漏れていましたが、微妙に変えていまして、札幌ではチャボ「ギブソン」ジョニーサンダーズ「You Can't Put Your Arms Around a Memory」エレカシ「ファイティングマン」T.REX「Slider」あと鬼頭径五さん・・・をやりました。
もちろんカバーもそうなんですが、それ以上に曲の合間に結構しゃべっていたのには驚きました。
覚えているのを・・・「old black man」は曲ができるまでのいきさつを説明、本人曰く初めて話したとのこと。「ギブソン」・・・こないだ公平のライブに行ったけどあいつもこの曲やってたんだ、まぁ、あっちはエレキでやったけどな、アコギでやってるのなんてオレぐらいしかいないだろう。
エレカシは俺らのあとにエピックに入ってきたんだけど、30周年だとよ、すごいよな、と拍手のジェスチャーをして観客も拍手
トークもなんかツボにはまってしまって・・・涙流しながら笑ってしまいましたwハリーのライブでこんなこと初めてだぁ。
そして本編が終わり、アンコールでまずハリーが登場、で、ジェームスも呼ぼうかといい、ジェームス登場、僕でいいの?というジェームスの問いに、君しかいないんだよwとハリー。
スライダーズ楽曲を3曲、「7th Ave.Rock」「ありったけのコイン」「No More Trouble」やりました。
1番をジェームス、2番をハリーがボーカルを取る形でしたね。
「7th Ave.Rock」を演奏後にハリーが「ジェームスだって歌うんだぜ」といいジェームスが「本人登場・・そんなテレビ番組昔あったよね」と談笑しながらw
あっという間に終わってしまいました~!
今回のツアーは会場で物販3000円以上購入の方に限り終演後にハリーからサインと握手のサービスがありまして・・・それは私物でも可能とのことでしたのでとある私物を持ってきまして、サインをしてもらいました。ブログに載せるので具体的に言ったら他方面で叩かれそうなので明言は避けますがw おそらく想定しないものだったのでしょう、驚いてましたw 大切にスリーブにおさめておきますね☆

2017.11.15 札幌KRAPS HALL 4ピースバンドスタイル

久々のKRAPS HALL。しかも今回はなんと椅子席!さすがに客層を考慮してなのかしらー、私自身も椅子があると嬉しいぞ!!荷物も置けるし、ちょっとしたときに座れるし~。
解散してから17年がたち・・・ちょうどスライダーズとしてデビューして解散するまでの間は17年ということで同じ年月がたったんですよね~・・・そんなこともあったのかなぁ。この4ピースバンドスタイルでツアーすることになったのって。まぁ、どのような理由であれファンとしてはこのスタイルでライブをしてもらえることはうれしいです。
今回はサポートメンバーに若手ミュージシャン2人が参加していますが、うちギターの真壁陽平さんは、ご出身が厚岸町ということで同じ道東地区!そしてほぼ同世代!何かしら親近感みたいなのも感じましたし、どんなギタープレイをしてくれるかを見るのが楽しみでした。
実際・・すごいかっこよかった(^^♪とても個性が感じられましたしね。ハリーも終始ご機嫌な感じ。体調もよさそう☆
ちなみにこっちのスタイルは前日とうってかわって、МCはいつも通りのひかえめ。単語程度の感じでしたw メリハリついてますね。ジェームスもこの日はグラサンをかけて(前日は黒縁メガネで挑んでいました)客席から時折かかるジェームスコールもすべてシカトしてました。まー、それをみたハリーは「ジェームスはクールなんだよ・・(へへっ)」と対応してましたがw
客席は当初は皆様座ってましたが、中盤「So Heavy」で客席は総立ち!それは終わりまで続きました。
いやーーー、ひっさぴさにライブで「So Heavy」を聞いたんだけどやっぱかっこいいなーーーー!!
ソロになってからの曲はどちらかというと「無常人」からのナンバーが中心だったかな。
あとスライダーズナンバーで「Love you Darlin’」とかちょっと渋めの曲も聴けたのもよかった~、
いくつかのスライダーズナンバーの曲は客層もコーラス部分をうたっていましたね♪
アンコールでは、メンバー全員が物販Tシャツ着用で再登場しました。
最初にツアー初日から各方面でやっているカバーナンバー・・ブランキージェットシティの「不良の森」を披露。どうやらブランキーのこのナンバーは活動末期の頃の曲のようですな。そりゃ私知らないわけだ・・・・(初期の作品ぐらいまでしか聴いたことがない、、)随分と長い曲だったが・・(ウィキで調べたら10分以上ある曲なのか・・・)
そこから「Boot on the Ground」といき、一旦はけましたが、さらにアンコールに応えてほしい客層の要望は鳴りやまずで、再度登場。「Angel Duster」「狼煙」とやって終了となりました。
いや~・・別にスライダーズという名前は入れなくていいから、このメンバーで再度ツアーなり作品なりだしてもいいんじゃないのぉ~と感じました。
実際・・・SNSの普及や関係者も時折つぶやいていることもあってツアー初日からいろいろなところでかなりの評判の良さを目にしていましたし、いろいろ制約もあるのでしょうけど、何かしらまたやってほしいですね。
素敵な2日間ありがとうございました!!

札幌KRAPS HALLセトリ(覚えてないですけど、他のひとがまとめてくれたのを引用させていただきました。)

Stuck in the Middle
Cancel
24hours
Baby,Don’t Worry
Love you Darlin’
Yellow Cab乗って
おかかえ運転手にはなりたくない
New Dance
Still Crazy
So Heavy
Sweet Pain
Uh,Ah,Oh.Ah(Hard Drunk Mama)
Back to Back
You know my name
ROLLしねえ
無頼白痴
Slider
En1
不良の森(ブランキージェットシティのカバー)
Boot on the Ground

En2
Angel Duster
狼煙


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